泉北ホーム 気密測定について

マイホーム計画

ハロー世界、はこです。

大変ご無沙汰しております。

放置している間も色々な方に見ていただけていたようでありがとうございました!

家の方は順調に進んでおります。

工事の進捗なんかはあまり見てもかな?と思って記事にはしていませんでしたが、意外と同時期の施主様の進捗を見ているとあれ?うちの断熱施工粗くね?と思うこととかあるので参考までに載せるのも良いかもしれませんね。

そんなこんなで先日気密測定を行っていただきました。

おそらく皆さん気になるところだと思うので簡単にレポートしたいと思います。

  • 泉北ホームの気密施工について
  • 気になるC値について
  • 気密測定時チェックしておきたいところ

泉北ホームの気密施工について

泉北ホームの気密施工・測定についてはオプションになります。

プラスサーモだと断熱UPに加えて気密施工・測定も含まれています。

私はプラスサーモ諦めた民なのですが、気密測定はしたかったのでオプションにて採用しました。

単価は変わっていなければ下記費用でオプション採用できます。

  • 気密施工 3,000円/㎡
  • 気密測定 100,000円/一式

※気密測定のみの採用はできません。 C値は1.0以下を保証とのことです。

※2020年契約時の金額です!

正直結構値段します。笑

プラスサーモだと上記の気密施工・測定に加えて断熱量up・全窓APW430、第一種換気(ダクトレス)まで含まれるので費用対効果は高いかもしれません。

ちゃんとした値段は出してもらっていませんが、うちの家でプラスサーモだと+120万円くらいだと言われていました。多分もうちょっとすると思います。

ただオプションの気密施工・測定だけでも50万円近くしますからね。

やはりプラスサーモの方がコスパが良いかなと思います。

まぁ目標にしていたそこそこの断熱性能とそこそこの気密を達成できたので良かった事にします。

予算的にもプラスサーモまでは出来ないなと今でも思います。

我が家のC値について

さて、気になる我が家のC値についてですが、結果からいうと0.6でした。

引き違いの窓もそれなりに採用しているのでその割には良いのかなと思います。

気密施工の業者様からも窓多いから仕方ないねと言われていたのでまぁその通りですねって感じでした。というか落ち込んでいるように見えたのか現場監督と業者様から何かとフォローされました。笑

もともと1.0以下保証ということなのでどんな結果でも受け入れるしかないのですよ!

上を見るときりが無いですが、泉北ホームでも0.5以下が出ている施主様方もいるのでかなりの高気密も期待できますね!

気密測定時チェックしておきたいところ

気密測定をしている最中は風が入ってくる所=隙間がわかります。

まだ少し肌寒い時期だったので手をかざすと明らかに冷たい風が来る箇所が数箇所ありました。

多分もっとあるんですが、探し切るのは難しいですね。笑

こんな所や、

こんなところ。

3枚目に関しては明らかにめっちゃ風が入ってきていて、取り急ぎの応急処置をしてもらい、後日きちんとコーキングしますとのことでした。

我が家の場合は配管関係の箇所が少し甘い所が多かったですね。

実は2回測定してもらいました。この配管箇所を塞ぐ前はもっと結果悪かったんです。笑

まぁ結果をよく見せるために窓枠にもテープ貼ったりできたようですが、見栄を張っても仕方がないので明らかに施工不足の箇所だけ応急処置&後日再施工をしてもらうように指示しておきました。

できれば気密施工の際は2回以上実施してもらい、隙間を探しましょう!

配管やアンカーボルト部分、あとは吹付け断熱の削り過ぎが無いかなど確認しておきましょう!

そして明らかに施工不良の場合はきちんと閉じてもらうように指示しておきましょうね。

終わりに

C値というものについて知っている前提の記事になってしまい申し訳ございませんが、その辺りの詳しい解説はプロがされていると思いますので割愛です。笑

我が家は引き違い窓も多けりゃ、多分窓の総個数も多いほうです。

それでも0.6という数値がでたので泉北ホーム頑張ってくれていますね。

ただあくまでこれは気密施工をした場合の数値なのでご注意を!

泉北ホームで気密施工しなかった場合のC値ってとても気になりますね。

Have a nice 気密測定! はこでした。

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