照明費用と照明費用を抑えるポイント4選

マイホーム計画

ハッピーニューイヤー世界、はこです。

世間では新型コロナウィルスの問題を抱えたまま、またはこちゃん家では照明費用の問題を抱えたまま2021年へと突入しました!

正直に言いましょう!照明費用はサービスの40万円から約30万円ほどあしがでています。

今回は

  • サービスの内訳
  • 照明費用を抑える方法

についてお伝えします。今後泉北ホームでマイホームを計画される方はお役立てください。

照明サービスの内訳について

泉北ホームの照明サービス40万円分の概要については前回の記事もご参照ください♪

おそらく多くの方が、「なぜ40万円分もサービスしてもらっていて足りないのか?」と思っているかもしれません。笑

私もなんでそんなにOVERしてるの?って思っています。

確かに思ったより広いLDKや2回ホールを作ったりしたので一般的な照明の数よりは多少多いかもしれません。

でもそんなに(30万円も)あしでるか普通!?笑

前回の打ち合わせにて内訳書なるものを頂いたので何に費用が掛かっているのか確認しましょう。

まずは照明本体の費用

この他に品番やカタログ内でのNoも記載ありますがカットしています。 

ダウンライトにもグレアレスやらユニバーサルやら、内蔵型やらフラットランプ型(交換型)やらかなりの数があり、それらによって値段が様々です。

忘れてはならないのが、泉北ホームのサービスで受けられる照明価格は定価ということ!

40万円分サービスとしていますが、その代わりに定価で仕入れないといけないということで、カタログ価格がそのまんま掛かってきます。

通常住設や建材なんかは、ハウスメーカーや工務店の企業努力?で安く仕入れてきて我々も定価より安い値段で選択できるものですが、あくまでこの照明費用はサービス!サービスしてもらっておいて更に安くで仕入れたいなんていうのはまかりとおりません。笑

さぁ皆さん今一度この冊子をみて値段を確認してみましょう!40万円分はすぐそこです!

いやいや、定価でも全然越えないっすよ?と思った方、甘いですよ!

照明は器具だけで成り立ちますか?!だとしたらそいつはただのインテリアだ!

そう、照明を照明たらしめるためにはスイッチや配線も必要なのです。

照明の本体価格だけで済むと思ってましたよね?思ってましたよね???残念でした。

恥ずかしながら数日前の私はそう思っていました。

基本的にこのブログは数日前の自分を棚に上げた記事になっております。

しかーし、世の中そんなに甘くはなかった。そんなもん電気工事費に入れとけ!!

ということで下の画像のように照明に関するこんな諸費用も掛かってきてしまうのです。

  • スイッチ 3500円/数
  • 配線   3500円/数
  • 渡り配線 2000円/数
  • DL取付  1500円/数
  • 建築家照明2500円/数 ※いわゆる間接照明です。

値段はこんな感じで単価は低いですが、問題は数です。

ダウンライトなんか数えてみると意外と多いもんです。スイッチの数なんかは拘らなければ最小限で抑えられますかね?

ただ我が家の場合この取付や配線費用が結構なお値段になっております。。。

サービス内訳のおさらいですが、

照明本体価格は定価・スイッチ/配線/取付費用が掛かる ということをお忘れなく!

照明費用を抑える方法について

もしご自身で照明計画を立てている方がいれば、上記でお伝えした内容で大体の金額が出せるかと思います。

収まっていれば追加してもいいでしょうし(サービスなので笑)、OVERしている方で私のように照明予算とってなかったーって方は費用削減を検討せねばなりません。

照明費用削減のためにできることはずばり

  • 照明の数を減らす
  • ダウンライトをやめシーリング(持込)を使う
  • 調光や調色機能を泣く泣く諦める
  • より価格の安い照明を選ぶ

といったところでしょうか。

照明の数を減らすことについて

照明の数が減れば自ずと本体価格及び取付・配線費用も削減になり費用的には一番効果が高いと思われます。

ですが、現時点で我が家の場合は、必要最小限の数でプランニングしていただいています。素人が闇雲に数を減らして明かりが足りないということになってしまう危険性も孕んでおります。

これについてはコーディネーターさんとしっかり確認しつつ減らせる場所を確認しましょう。

無理に減らすのはオススメできません。我々素人にはライティングは難しい・・・。

ダウンライトをやめシーリング(持込)を使うことについて

照明については持込は可能と確認とれています。そのため今使っているシーリング等を持ち込んで使用することは、照明本体価格を抑えることができるため、それなりに費用削減効果を期待することができます。

例えばダイニングのダウンライトはシーリングでもいいやとなった場合、我が家の場合4つのダウンライトを削ることができます。

調光・調色のない交換型のダウンライトで5800円/1個です。これだけで23200円も費用削減できる・・・。

更には取付の数も減るのでその分も費用削減が見込めますね。

その他にもペンダントライトなども今使用されているものを持ち込めばその分本体価格を削減していけますね!

シーリングについてはデザイン面との戦いです。私は全然抵抗ないんですがね・・・。

調光や調色機能を諦める

光の色や量を調整できる調色・調光機能はあると大変便利です。

電球色にして温かい空間でくつろいだり、昼白色にして作業をしたりなど、シーンによって切り替えることができます。

しかし調光・調色機能付きの照明はやはり多少値段が上がります。

そして何よりちょっとオシャレなスイッチにしようとすると値段が高いです!!

本体価格もスイッチも普通より高いので贅沢品にはなりますね。あると便利なのは確か、ただなくてもいけんじゃね・・・?と思うこともしばしば。

くるくる回すタイプ(ダイヤルで調光・調色するタイプ)のスイッチはもう少し安いとは言っていましたが、見た目は良くないですね。

家全体で調光・調色を採用することはほとんど無いと思うので削減できる費用もそこまで無いとは思います。

より価格の安い照明を選ぶ

シンプルに安い照明を選べば安くなります。

パナソニックのダウンライトで安い照明でも60形フラットランプ型(交換型)で5800円/個なんです。

これより下げようと思うとLED内蔵型しか無いんですよね。このあたりはまた紹介しようと思いますが、内蔵型はもし取替する必要が出たときに怖いです。

ということであまり削減できそうなところがないのが現状です。

ただ一部ユニバーサル(光の方向や角度を変えられる)を使用しているのでそこは削減できるかなと言う感じですね。

でもユニバーサルで絵照らしたりとか憧れますよね!!

終わりに

泉北ホームの照明費用内訳及び、費用削減方法についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

私のように照明費用について盲点だった!と言わなくても良いよう今回の内容を踏まえて予算取りをしていただければ幸いです。

定価で考えないといけないのはモヤモヤしますが、40万円分サービスそれ自体は大変ありがたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!良ければポチッとお願い致します。

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