泉北ホーム プレミアムパッケージ 選べるキッチン その①Panasonic編

マイホーム計画

ハロー世界、はこです。

いよいよ夏本番となり、気温も40度近い日が続き、外に出るのも死を覚悟で出ないと行けない日々が始まりましたね。皆様水分補給はしっかりと、こまめにとって下さいね。

コロナ問題や、これからも気温が上がる事を考えると、やはり家で色々と出来るような間取りにしたいですね。

これまでは性能面ばかり見ていましたが、やはり注文住宅の醍醐味は何でも出来るということで、予算が許す限りは住まいのデザイン面でも遊びたいですね。

はこ家で考えているのは2階多目的ホールと、簡易防音室兼トレーニングルームです。

二階ホールがとれればセカンドリビングにもできるし、ハンモックを掛けてリフレッシュ空間にしたり、更に本棚ニッチでも作って読書スペースにもできるし、別で欲しいけれども最悪ホールをフィットネス空間にしても良いと、本当に多目的な空間として使えるのではないかなという想定です。

更には仮に子供部屋が小さくても、ホールで友達と遊べるということにも使えるかなと。僕の想像力ではこの程度しか浮かびませんが、使い方無限大ですきっと。

あとは夫婦そろって音楽が好きなので、ギター&歌える程度の簡易防音室が欲しい!

注文住宅感が出てきましたね。夫婦の意見のすり合わせは日々行っています。

前置きがながくなりましたが、ようやく泉北ホームプレミアムパッケージで選べる住設をまとめる気力がわきましたのでまとめていきます。

画像が多くなるので住設ごと、またメーカーごとで数回にわけて行きます。

第一弾は住設の王様キッチンから、Panasonic編です。

※これからの記事はあくまで選べる住設の紹介で使い勝手等はわかりませんのでご了承下さい。

Panasonicキッチン Lacucina(ラクシーナ)

泉北ホーム プレミアムパッケージでは皆大好きパナソニックさんからはラクシーナというキッチンが選べます。パナソニックさんのシステムキッチンの中でもスタンダードなグレードかと思います。

プレミアムパッケージのカタログに書いている、トリプルワイド(コンロ・IH)orほっとくリーンフードが選べるのは此方のキッチンからですね。(全キッチンで選べるものではないので注意。)

写真の通り形は4タイプから選ぶことが出来ます。

これ普通だと思っていたんですが、フルフラットにするのにオプション費用とられる所もあるみたいですね、ヤマト住建さんで頂いたミドルクラスという仕様書ではフルフラットは標準ではなくオプションだと言われました。

ハウスメーカー選びでおそらく住設の種類も見ると思いますが、注意していただきたいのが同じシリーズでも標準が違うということで、泉北ホームさんで標準の背面収納なんかは標準でついているところはほとんどないと思います。(形によっては背面収納なしのものもあります。)

キッチン同じの選べるから安心~♪とは行かないのがもどかしいですね。

そして泉北ホームさんではカップボードも標準でございます。これも他のローコストメーカーだと付かない事が多くびっくりした記憶があります。カープボード込でキッチンだと思っていたから。

というか、泉北ホームさんもスマイルパッケージとメジャーパッケージでは付かなかったと思います。

カップボードも決して安いものではないので標準で付いてくるのは嬉しいですね。ただ、持っていていらない場合でもコストダウンはできないようなのでその辺りは少し融通きけば良いのになぁと思います。

ラクシーナで選べる標準オプション

選べるオプションっていうのもおかしいですが、プレミアムパッケージのラクシーナでは上述の通り、トリプルワイド(3口)orほっとくリーンフードどちらかを無料のオプションで付けられます。

僕はあまり料理で複数品を作らないので2口あれば十分じゃないかなぁと思うのですが、この辺りは嫁ちゃんのお好みで決めてもらおうと思います。まだパナソニックに決めたわけではないですが、どちらもとても魅力的なオプションです。

ほっとくリーンフードは本当にめちゃくちゃ楽らしいです。今度ショールームで体感してきますね。

食洗機について

食洗機も大体どこのハウスメーカーでも付いていると思いますが、注目すべきは型番、毎回引き合いに出して申し訳ないですが(仕様書が手元にあって比べやすい)、ヤマト住建さんはQSS45RD7SDという型番で、泉北ホームさんはQSS45MD8WDという型番でした。

細かい違いはわかりませんが、とりあえず値段が違う!笑

どうせ入っているものならば高くて良いものが入っているほうがいいなと、下賤な僕は思ってしまうのです。

でも嫁ちゃんはそもそもミーレかボッシュの食洗機を入れたいようなので我が家には関係なしですが、同じシリーズのキッチンでもここまで標準が違うということを知っておいたほうが良いかもしれません。

時には「どこそこのハウスメーカーだとこれが標準でしたよ?」なんて言ってみてもいいかもしれません。上手く行けば契約を取りたい営業さんならサービスで付けてくれるかもしれません。

結局契約には至りませんでしたが、アイ工務店さんでぼそっと泉北の標準でサーモスXのトリプルを選べることを漏らすとトリプルにしますよと言ってもらった事もあります。

その分値引きに影響でたりするのかもしれませんが。笑

過度な要求は今後の営業さんとの付き合いの上で影響が出てくるかもしれないのでオススメはしませんが、多少は粘り強く行ってもいいとは思います。

終わりに

仕様書にはもっと事細かにラクシーナキッチンのセールスポイントが書いてありますが、記事の趣旨としてはどんなものが選べるかということなので割愛させていただきます。

今回は泉北ホーム プレミアムパッケージで選べるパナソニックのキッチンについてと、各建築会社によってその標準が違うということをお伝えしましたが、次回からは余計な脱線はしないように淡々とお伝えします。笑

次回はその②LIXILについてです。

サンキュー世界、はこでした。

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