泉北ホームプレミアムパッケージ 標準の屋根材について

マイホーム計画

ハロー世界、はこです。

泉北ホームプレミアムパッケージで選べる屋根材について

  • 選べる屋根材の種類
  • それぞれのメリットデメリット

をお伝えします。

漠然と瓦はメンテナンスフリーだが高いくらいのイメージしかない屋根材、いざ決める段階になると色々屋根材があるし、屋根材によって一長一短があり決めかねるか、もしくは悩む間もなく標準仕様で進めてしまいそうですよね。

屋根材及びルーフィングは住宅の耐久性大きな影響を与えるのに、軽視してしまいがちで、せっかくこだわった家が雨漏りの被害やメンテンナス費用で余計な費用が発生してしまうかもしれません。

泉北ホームのプレミアムパッケージで選べる屋根材と、その特徴またほかにどういった検討をすべきなのかを纏めてみました。

屋根材についても拘りたいかたは是非最後まで読んでみてくださいね。

標準の屋根材はコロニアルグラッサと立平333

プレミアムパッケージの標準はKMEWのコロニアルグラッサと津熊鋼建株式会社の立平333という屋根材です。

それぞれスレートとガルバリウム鋼板という屋根の種類になります。

屋根について調べると「スレート」や「カラーベスト」「コロニアル」という言葉をよく見ますね。

コロニアルやカラーベストは商品名なので総称するとスレートという屋根材になります。

ガルバリウム鋼板については、別の施主様は極みMAXと仰っていましたが、恐らく鋼板自体はJFEの極みMAXで間違いなく、その鋼板を用いた屋根材として立平333という商品名なのだと思います。

コロニアルグラッサとは?

コロニアルグラッサはケイミューが製造している屋根材の名称で、セメントに繊維素材を混ぜて薄い板状にしたスレート屋根の一種です。

コロニアルグラッサは、表面にグラッサコートと呼ばれる、紫外線による色あせに強い加工が施されていて長持ちすると言われています。

以前のシリーズのクアッド、後発で遮熱性が高い遮熱グラッサという商品もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。
グラッサシリーズの特徴(外部サイト:ケイミュー株式会社)

コロニアルグラッサの耐久年数は約30年

コロニアルグラッサの耐久年数は約30年と言われていますがまだ発売されて、10年程しか経っておらず(2020年現在)実情は・・・・どうでしょうか。

目立った悪評の記事を目にすることはありませんが、施工精度や環境によっては早く劣化する可能性もあり得るので、30年はノーメンテナンスと考えるのはリスキーだと思います。

ただ、スレート屋根は全般的に10年周期でメンテナンスが必要と言われているので、それに比べると30年という耐久年数はかなり長く、従来品より長持ちしそうです。

ケイミュー公式でも10年毎の点検は推奨されていますね。

コロニアルグラッサのメリット

コロニアルグラッサというよりはスレート屋根材のメリットになりますが、

  • 価格が安い
  • 耐震性が高い
  • カラーバリエーションが豊富

といったところでしょうか。あとは施工も簡単とか聞きますが、施主にはどうでもいいような。

価格の安さは瓦に比べてだと思いますが、正直標準として含まれている所なのであまり気にしても意味ないですね。

スレート屋根は軽いためトップヘビーにならず、耐震性が高い屋根材と言われています。

また、スレート屋根はカラーバリエーションが豊富です。そんなド派手にする人は少ないと思いますが、、明るい色を選びたい場合などはスレートになってくるのかなと思います。

我が家の場合は景観法の関係でド派手な色は難しいかもしれない・・・。するつもり無いけど。笑

書いていて思いますが、どれもこれも「瓦に比べて」という接頭語がつくような気がしますね。

コロニアルグラッサのデメリット

こちらもスレートのでデメリットになりますが、

  • 割れたり欠けたりしやすい
  • 色が褪せやすい
  • 野路板の結露・腐食リスクが高い

といったところですが、グラッサの場合は色褪せについては多少長持ちするかもしれません。

野路板の上に貼るルーフィング(防水シート)と屋根材の間に通気層がありませんので、ひび割れした部分などから雨水がルーフィングに到達してしまうと湿気を逃せず、ルーフィングや野路板の劣化につながるそうです。

これらが劣化していくと最悪雨漏りということになるので要注意ですね。

そして泉北ホームの場合はこのルーフィングも一般的な物なので、少なくとも改質アスファルトルーフィングというものに変更しておきたいですね。

立平333とは?

正直言って情報があまりありませんが、ごくごく一般的なガルバリウム鋼板と考えて良いと思います。

ガルバリウムのメリットとしては

  • 耐震性が高い
  • 安い
  • デザインが良い(?)
  • 耐久性が良い

といったところでしょうか。先程紹介したスレートよりも更に軽いため耐震性は良いとされています。

またこちらも瓦に比べると安いです。スレートよりは高いものも多いと思います。

デザインについては好き嫌い分かれると思います。正直縦葺きは工場感が・・・、

スレートも然りデザインの好みは人それぞれですね。ただ、屋根を眺めて過ごすとガルバリウムの屋根は大体綺麗なままのものが多いと思います。スレートは結構色あせや劣化を感じる事が多いですね。

ガルバリウム鋼板は25~30年もつといわれているので耐久性は良いでしょう。しかしこちらもノーメンテナンスで良しと考えてしまうのはリスキーだとは思います。

僕が気になるデメリットはやはり

  • 断熱性が低い
  • 遮音性が低い

この2点。

屋根断熱や、通気工法で軽減できる部分だとは思いますが、実際にどれくらいすれば良いものかわからないし、人によって気になる音のレベルも違うので難しいですね。

とりあえず、うるさいのはいや!上の階の住人、あんたらのことやぞ!

終わりに

少し書き出しをよくある感じにしてみましたが、堅苦しくて向いてないっすね。笑

wordpressではあまり普段の書き方だと良くないのかな。。。

今回はとりあえず標準の屋根材を紹介しましたが、恐らく標準ではいかないかなというのが正直な所です。

次回はいま虜になっているケイミューのルーガとその他防災瓦について書こうと思います。

サンキュー世界、はこでした。

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