泉北ホームで家づくり②

マイホーム計画

ハロー世界、ハコです。

連休に入りましたが、我が家は自粛のため特段予定はありません。

泉北ホームさんとの契約を控えていますが自分が何千万もの買い物をしているとは未だに信じられない・・・。

聞きたいことはLINEでだいたい聞いているのであとは契約時に詳細を確認しながらですかね。LINEでやり取りって賛否あるかもしれないけれど、レスポンスめっちゃ早くてすごい助かってます。

今回は前回に続いて泉北ホームさんの紹介をしてまいります。

よろしくお願いします。

・耐震性能

・耐震等級の構造計算の仕方は2つある!?

やはり家を建てるにあたって気になるのが耐震等級。

今までは気にしたことありませんが。笑

実家の耐震等級なんかも全然知りませんしね😅

どこの工務店さんもハウスメーカーさんも、地震に強い家ということに関しては全面的に売り出しているようなイメージがあります。

「耐震等級3をクリア!」とか「制振ダンパー採用」とか、よく見ますよね?

おバカな僕はなんだどこも耐震等級3なんだったらそこじゃ比べようないやんとか思ってたんですよね。あとは制振ダンパーある方がいいんじゃない?とか。

しかし、ビックリしたことに耐震等級の構造計算には大別して2つ?の計算方法があるようです!(;^ω^)

あとは型式認定なんていうのもあるみたいですね、大手ハウスメーカーさんなどはその方法で認定を受けているそうです。

構造計算は壁量計算許容応力度計算があります。

簡単に言うと簡易的な計算が「壁量計算」めちゃくちゃ細かく計算するのが「許容応力度計算」(ざっくりしすぎやろ)

三階建て以上では許容応力度計算が義務づけられていますが、平屋、2階建住宅においては壁量計算でも問題ないのです😅

いいのかそれで・・・。めっちゃ怖くないですか?

実のところ泉北ホームさんに辿り着く前に、ヤマト住建さんとアイ工務店さんにも行っていたのですが、ヤマト住建さんは耐震等級3相当+制振ダンパー(油圧式)でアイ工務店さんは耐震等級3+制振ダンパー(金属)という説明を受けたと記憶しています。

記憶とたどるとヤマト住建さんで受けた説明だと壁量計算だったんですよね・・・・。それに耐震等級3 相当って何!(今更)

ダンパーがあるから大丈夫的な話だったのですが、最近youtubeで見た構造塾の佐藤実さんと松尾先生の対談動画では、耐震等級3の上で制振ダンパーなどを検討するべしって言うてたので、うん・・・。

最後まで悩んでいたアイ工務店さんには許容応力度計算しているのか怖くて聞けませんでした。なんとなく、していない気がしたから。笑

おそらく壁量計算しかしていない会社でも+費用払えば許容応力度計算は頼めるのではないかなと思います。(多分外注なので)

これから家を建てる際に、耐震について気にされる方、「許容応力度計算による耐震等級3」このキーワードだけ覚えておいて損はないと思いますよ!

泉北ホームさんは許容応力度計算による耐震等級3!

泉北ホームさんは3階建てを得意にされている会社なので2階建ての住宅でも構造計算の中でも最も精密といわれる「許容応力度計算(A4用紙250~300枚)」を、全棟で実施されています。

安心!安心!

耐火性能

購入した土地は法22条地域にあたるようなので正直あまり気にしていませんでした。

あまり詳しく聞いていません。すいません。笑

火災保険が安くなると言っていたので省令準耐火建物仕様だったとおもいます。

耐火性能は問題ないものと思っています。まぁ火災保険がお安くなるなお得ですね。

断熱・気密性能

僕が個人的に耐震の次に重要視していた断熱・気密について

泉北ホームさんのプレミアムパッケージの標準としてはHEAT20 G1を超えたUA値0.50の断熱性能です。僕はG2クラス以下を目指していますが!

C値は平均して1.0以下。最近は0.5くらいがよく出てるって言うてましたけど。別途オプションで気密施工したらね!とのことです。

プレミアムパッケージに太陽光さえ乗せればZEHになります。3.75kWで70万程だと仰っていました。とても悩ましいですね。

窓についてはYKK AP APW330のオール樹脂サッシ(Low-Eペアガラス)もしくはLIXIL サーモスXハイブリッド樹脂サッシ(Low-Eトリプルガラス)が標準となります。

断熱材は吹付け断熱材で屋根・壁はフォームライトSLです。

床下はモコフォームだったと思います。

標準の厚みでは屋根・140mm / 壁・80mm / 床・90mmとのことですが、建築予定地が断熱強化地域にあたるようで、屋根が180mmとなります。(+15万ほどで見積られていました。)

防湿気密シート ダンタイトも付いています!

アイ工務店さんは無かったような・・・ついたのかな?

一般的な気密シートと比べて約10倍の防湿性能を持つ、「防湿気密シート」が室内で発生した湿気の壁への侵入をカバー。防湿性能に劣る吹付け断熱材の弱点をカバーすることで、永続的に高い断熱性能と気密性能を保ってくれます。

耐久性能

住宅において結露は敵です。

シロアリリスクが高まったり、躯体の劣化につながったり、室内においてはカビの発生から健康リスクにつながったり。。

他の工務店さんで説明を受けたことがないので普通のことなのかわかりませんが、泉北ホームさんでは壁内結露対策で二重屋根通気工法と外壁通気工法がとられています。

屋根通気にはどんな屋根形状でも十分な通気量を確保することができる「二重屋根通気工法」を採用し、屋根通気の省略規定がある屋根断熱であっても、通気層を確保して結露の発生を防止しています。

また構造躯体と外壁材の間に通気層を作り、屋根にある排気孔へと湿気を放出して壁内結露を防止しているとのことです。

営業さんもシロアリと結露は今まで全然聞かないですほんまに、とおっしゃっていたので心配ながらも信用しようと思います。

あとダメ元で聞いてみたんですが、結露計算についても出来るとのことです。設計打ち合わせのときに設計に聞いてみてとのことでした。

泉北ホームさんでは松尾先生の講習を受けているようで、結露計算についても計算シート入手してますとのことでした。

構造について

以前お伝えしたとおり2×4工法ですが、標準仕様でWスタッド&W根太となっています。(スマイルとメジャーはどうなのか知りません。すいません。)

一般的な2×4工法の約2倍の量の木材を使用されています。

これが+℃ermo(プラスサーモ)仕様になるとWスタッドとW根太にはできないようです。プラスサーモでは2×6となります。(断熱材の厚みUPのため)

営業さんもよく何で出来ないか聞かれるんだけど、設計から出来ないって言われているんです・・・とちょっと曖昧で困った感じでした。笑

設計打ち合わせのときに詳しく聞いてみようと思います。

基礎について

泉北ホームさんの基礎はダブル配筋と250mm厚のベタ基礎施工

’’ベタ基礎&ダブル配筋’’は厳しい建築基準が設けられているガソリンスタンドの基礎にも採用されており、大震災の際多くの家が倒壊する中、被害が最小限にとどまった実績があります。

しかも全てのパッケージで’’ベタ基礎&ダブル配筋’’を標準採用しています。

これはとてもインパクトが強かったです。なんかよくわからんけどめっちゃ頑丈そう!って笑

我々の親や祖父母なんかの世代は家は基礎がしっかりしているところ、良い木材を使っているところで建てなさいとしきりに言っています。

基礎についてはこれを見せるとなんとなく納得してくれましたし木材は今どき良い木材使っているのなんてめちゃくちゃ高い家だけだと言っておきました。

実際2×4の木材はそこまで良いものではないと思いますし、在来工法のアイ工務店さんでもホワイトウッドだったので、我々の出せる価格帯では木材のグレードまでは拘れないなという判断です。

終わりに

ざくっと説明しましたが、気になった方はぜひ泉北ホームさんの本社に足をお運びください。もっと詳しく説明して頂けます。

とにかく耐震・耐久にこだわりたい僕はとても満足のいく仕様かと思っています。

阪神淡路大震災と北摂の地震を経験した身として、やはりそこに重きを置きたい。

そして泉北ホームさんも阪神淡路大震災を経験され、それに真摯に向き合ってきたからこそのこの標準仕様なのだと思うと、ここに任せたいという気持ちが一層強くなりますね。(既に信者化)

長くなりましたが性能編はここらで!住設は絞ろうね・・・

ありがとうございました!サンキュー世界、ハコでした。

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